気づいたのが遅かった

 

  お元気ですか?何をしてますか?

 

  これ、ある歌の最初なんですけど、多分こんなんで年齢ってバレるんですかね。小さい子達は知らないだろうなー。こんな感じで手紙を推しに書いたことがあります。

  よく考えたらちょっと気持ちが悪いような手紙を私は彼にずっと渡していたんだと思うと、時々奇妙な嫌悪感を覚えます。なんて自惚れた手紙で、お前は推しの何でもないのに。

 

  いつの手紙だか忘れましたが、「気づいたら好きになってた」と書いたことがあったような気がします。でもこれは言い方をよくしただけで結局は「気づいたのが遅かった」と書きたかった。なんてよくある話で笑っちゃうよね。

 

  気づいたら好きになって、嫌いになって、生活の一部になって、生きてる意味になって、もう離れられなくなってしまった。こんな生活もうやめたいと思ってもなぜかやめられなくて、一度海外にでも飛んで忘れたい。ここまで思ってるのは気持ち悪くて笑えないかもしれなくても、私は君のことが本当に好きなんだよーと伝えたいのに君はどこにもいないじゃん!こんなこと言ってるバカな奴がこの世にいると思ってくれたら私は明日からちゃんと生きるからと君に言って困らせたい。

 

   怒りを誰かのために愛情は自分のものにしたくなってる。気づいたのが遅かった!!

 

何書いてるか分からなくなったので次はちゃんとしたブログかけるといいな!おわり!