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好きか嫌いか

 

ぴょん太郎です。面白いことも、真剣なことも言えないブログを書いています。強いて言えば思うことをただ書くブログ、といったところでしょうか。

 

変なことを言いますが、誰かの言葉を借りるとすれば、私はこの世の中は努力した人努力しなかった人に大きく分かれると思っています。どちらが好きかと言われれば私は前者がとてつもなく好きです。しかも、自分ひとりで頑張った人より、みんなで頑張った人の方が好きです。

 

私の場合、その人の生き様を見て、人を好きなることが本当に多い。少女マンガで言えばクラスの花壇に水をあげている君を見て好きになったらするタイプ。

 

言い方は間違っていると思いますが、下積みが長い人程惹かれます。努力したぶんだけ報われないことをよく知っている人が好きです。分かっているのにやめられない、そのしつこさが好きです。

 

世の中って結局、頑張った人だけが報われる世界じゃないことはまあ誰でも分かっていると思います。なんで、なんで、私にはできないんだろう。そう思っても追いかけ続けて努力する人の弱さと強さは計り知れません。

 

でも、努力してもどうせ、出来ないんだから、頑張っても出来なかったし、と思う人は努力した人ではないと思っています。それが叶ったら努力と認めてもいい、と誰かが言っていたような気がして。叶うまで努力を続けた人が努力したと言っていい。

 

でも世の中には、努力したくても出来ない人がいます。病気とかそういうことじゃなくて、いくら努力したくても、何故か一生懸命になれない人っている。責めるつもりは一切ありません。寧ろその人達の中には人の努力を羨ましいと思い、その成功を誰よりも喜べる人がいることを私は今までの人生で学んだような気がします。

 

悩めば悩むほど人は強くなる、と本当に学びました。悩む人は弱さと強さを持っています。

 

生きているという自覚も無しに、見られているという自覚も無しに、堂々と人ごみを歩く人達を見ているとこんなことを考えます。

 

 

私は、努力をした人が好きです。それが誰とは言わず、今頑張っている人が本当に好きです。

 

 

何故こんなことを言い出したのか、それは今、とてつもなく頑張っている人が読者の方にいると悟ったからです。