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明日、今日よりも好きになれる

 

世界が終わったかもしれないと思ってすぐこのブログを書き始めました。いつもは合間にすいすいとスマホで書いているこのブログを、早くかけそうなパソコンで書いています。緊急事態です。あ、どうも忘れてましたぴょん太郎です。

 

まずはこの動画を見ていただきたい。

 

youtu.be

 

私の世界が終わった!!こんなにも早く!!

 

なんていうか、ほら人が交通事故に合った時、今までの出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡るとかそういう感じの感情(?)今まで私が見て来た彼の姿が凄い速さでこちらに向かってくる。これは嘘だと思うほどに何度も巻き戻して動画を見る。

そして数秒後の私がこちら。

 

あ゛ーーーーーーかっこいい!!!

 

どうも単純です。こんなに最高な4分6秒間はこの世に存在しないんじゃないかと考えては否定して、あの時のドラマのシーンも良かったからな、とくだらない考えを巡らせていました。

 

でもふと気づきました。これ、あのかの有名なGreeeenさんのMV…世代の私はあの頃、「e」の数を覚えていたし「塩、コショウ」を周りの友達は狂ったように聴いていた。これって凄すぎることなんじゃないかとようやく気付いた。馬鹿だなあ、タイトル見て気づけよ。

そして再生回数を見る。あれ、まだこんな時間なのに再生回数が伸びてる…単純にこの数の人が彼を見ている…混乱で頭が働きませんが確率的にもう三人くらいの人は彼を好きになってるんじゃないか…。これって私が何度も考えていた、私の世界の終わりが近づいてきてるってことなんじゃないか。怖い。

 

いざそれが近づいてくるとなかなか受け入れられないもので、また今日も彼の名前で検索をかけるだろうし、ドラマを見れば、これに出たらいいな、と妄想するでしょう。この世界が終わっても私はずっと追いかけられるのだろうかという不安が、現実味を帯びて、少しづつ近づいては遠ざかりを続けていたはずが急にこちらに来てしまった。挨拶くらいしたらどうなの?と今日の夢の中で私はこの不安に話しかける予定です。来るなら言って!これがただのフェイントなら早く言って!またドキドキしながら仕事の話を待つからね。

 

でも、すごく大きいことに気がついてしまいました。私はもしかして本当にその時が来てもこうやって現実逃避を続けて、ある程度までは今までと同じようにやるんじゃないか。彼の人気に邪魔をされて会えなくなるまでは、絶対このままだ。明日、今日よりも好きになれる~とか嬉しそうに歌うんだろうな、気持ち悪いけど。

 

さて、私の世界の終わりがこうやって近づいてきていますが、仕事が決まる度にこうやって一喜一憂するのが私の仕事です。終わりは始まりとはよく言ったもんで、本当に新しいものが始まる兆候なのかもしれません。本当に終わったらそれはそれでまた考えよう、と改めて思います。あ、ちなみに私の世界の終わりの予言は地球滅亡と同じく更新されるので信憑性はございません。大きい仕事が決まる度に言っているような…また多分こんなブログを書くのでよかったら読んでやって下さい。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、余談ですが、コメントで見つけたので書いておきますね。

 

「この男の人がフルポンの村上にしか見えません。」

 

 

 

 

 

 

 

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