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あの娘と一緒に味噌汁をのみたい!

世の中って結局、砂糖で出来てるよね、ぴょん太郎。

君を本当に好きになるまでの話

 

 

さて、久しぶりに推しの若葉竜也さんのことについて。

彼をいつ好きになったんですか?と聞かれたりします。前も書きましたがそんなもの、覚えてません。

 

これから、長くなります。思い出せる限りで書いたので文章のまとまりはありません。すみません。

 

初めて見たのはいつだったかな、覚えてる限りだと、多分、

 

2005年 「野ブタ。をプロデュース

 あの時の彼の役柄は亀梨くんのお友達。はっきり言って、私があの教室にいたら彼のことなんて、少しも好きになっていないだろうな〜くらいの役で(笑)このドラマを見て学校に行っては、「修二と彰どっち派?」の論争を繰り広げていたその辺の女の子と何も変わりません。私はどちらかというと修二派で。あのお調子者感が好きで、確かクラスの大半も修二が好きだったような気がします。でも、見ていたのは見ていたし、覚えていたのは覚えていた。これを言ってはおしまいな気がしますが、これは単なる認識にしか過ぎなかった、ということにしておきます。

 

 

2006年 「マイ★ボス マイ★ヒーロー

これははっきりと覚えています。家族で毎週楽しみに見ていたドラマです。この頃の私と言ったら、長瀬くんのことは知ってましたが、手越のことは全くと言っていいほど知らず、手越が他のテレビに出ると「さくらなんとか」って呼んでいたような(笑)でも覚えているのは、ヤンキーの星野くん。好き!というのとはまた違うと思いますが、幼いながらに「この役、面白いな、凄いな」なんて思っていたような。あの役に惹かれた、と言われればもしかしたらそうなのかもしれない、くらいの感じです。好きでした、あのお調子者の感じが。

 

 

2007年 「探偵学園Q

随分飛びまして申し訳ありません。見てなかったものは見てなかった。後から見たもの、ですから。はっきり言います。私は多分、ここであの人に釘付けになったと思います。コレクターの時の話に出てくる彼は本当に凄かった。あの星野くんだとは思えないミステリアスな雰囲気。同一人物だなんて分からない。でも私はここでも彼のあの役が好きでした。成長して気づくのですが、私はヤンキーと犯罪者の役にいつも釘付けになってしまう。それが良いことなのか分かりませんが、この性格のおかげで彼の素晴らしさに気づけました。

 

 

2008年 「ごくせん」

大好きだったごくせん。同世代なら必ずと言って良いほど皆が見ていたあの伝説のドラマ。私の家はテレビが大好きで、一期からずっと家族で見ていました。あの頃って新聞で番組表を確認していたような時代だったので好きな人をメディアで追うことなんか子供の私には到底出来なかったように思えます。親に「出るよ」と言われなければ分からないくらい。よく考えれば親に自分の好きなものを完璧に理解して貰わなければ教えてくれない時代(笑)今考えればあり得ませんが、あの頃の私にはあり得ました。このドラマは普通に楽しく見ていて、あれ…この人…くらいでしたが、その時に嬉しかったのを覚えています。

 

 

2009年 「シバトラ

このドラマ!本当に大好きだったんです。徹平くんかっこいい〜って見てました。周りにあまり見ている友達がいなくて、でも私は大好きで、昔からそういうドラマが多かった気がします。親の趣味に影響されていたり、読む本も他の子と違ったことがあってか、なかなか同世代の子と趣味が合わないというか、着眼点が違うというか、それで何かあった訳ではありませんが、好きなものを共有できない寂しさはよく経験していました。これがサブカルに繋がるのかもしれませんが(笑)大好きなドラマ!として見ていたスペシャルのあのバスのシーン。この人は星野くんでは?と思った。それだけでした。こんなところに!と思った。でも気づいたら映るシーンを探していた。

 

 

2011年 「謎解きはディナーのあとで

これ!宣伝する時これ使ったりします(笑)結婚式の!って友達に言って、櫻井くんと同時に見てくれるかな〜と期待してます(笑)

 

 

2011年 「GANTZ

友達と観に行きました、懐かしいです。この映画が観たくて行った、と言えばそうなのですが、この時にはもう彼がこの映画に出ることは知っていて、やはり画面に映るのを期待していた。恥ずかしながら、私は知っている、という誇りさえ持っていたような気がします(笑)ちなみにこれも宣伝に使います(笑)

 

 

2012年 「さばドル

何があったのか分かりませんが、もうこの時にはファンでした(笑)記憶が飛んでいて申し訳ないです。ネットもこの時には普通に使えていて、メディアの情報を追えました。梨本くんに何度恋をしたことか(笑)ここまでまゆゆを羨ましいと思ったことはなくて、ドラマを見てかっこいい!と思うことは普通の女の子並みに、誰であってもあったのに、この役の人が羨ましいなんて思いもしなかった。ここで私は気付きました。

 

あれ、この人のことが本当に好きなのかもしれない。ずっと目で追ってはいたけど私はこの人について行くのかもしれない。

 

そこで今までの録画を漁ると好きだと思ってとっておいていたドラマや映画には彼が出ていた。もうとっくに好きだったんだな、と。

恥ずかしながら気付くのは遅かった。お金の無かったそれまでの私には、誰かのためにお金を使う、とか、ましてや貢ぐ、なんてこと考えられませんでした。でも、気づいたらこうです。

 

 

2011年 「源氏物語 千年の謎

この映画は、当時友達の間で話題でした。生田斗真くんとあの映画のあの雰囲気と、ちょっと見てはいけないような内容。友達と観に行って、また彼の姿をスクリーンに探していました。

 

 

2012年 「ハイスクール歌劇団☆男組」

このドラマは確か土曜の昼に放送で、これを見るために部活から急いで帰って、昼ごはんを食べながら真剣に観ていたことを今でも覚えています。この頃はもう彼に必死でした。スペシャルドラマの良い役を貰えるなんて凄い、とか、高校生の役!とテンション上がったりとか、一喜一憂という言葉がぴったりなくらい、必死でした。何度見てもかっこよくて他の作品では見られない顔をみられるので、このドラマは今でもよく見ます。同世代と共演する機会がこの頃あまりなかったため、メイキングでなんだか嬉しそうな彼の顔は何度見ても可愛いです。

 

 

2013年 「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」

2014年 「S-最後の警官」

ドラマのゲストでも真剣になってテレビの前で待機して、一言も喋らずに登場を待つ。普通の人にすれば何が楽しいのかと言われるようなことですが、私にとっては彼が出てくるまでのその時間が楽しくてしょうがなかった。

 

 

2014年 「新解釈・日本史」

このドラマは衝撃的でした。大好きなあの人がこんなに面白くて、最高なドラマをやっている。なんて良い仕事を貰ったのだろう!と歓喜。真面目にふざけている彼に釘付けで、日本史が本当に嫌いな私でも少し歴史を勉強したりして。可愛くてしょうがなくて、一生懸命なところがかっこよくて。誇りに思ってました。

 

 

 2014年 「SAKURA〜事件を聞く女〜」

あの息子役。真面目だったのに、結局はやっぱり、ってところが好きで。あのチャラ男感が新鮮で好きで。今でも時々見るドラマです。

 

 

2015年 「明烏

ここで知った方も多いのではないでしょうか。あの豪華な舞台挨拶。戦争でしたね。それは置いておいて、真面目なノリオ。演技だと分かるのに、自然な笑顔。やっぱり真面目にふざけるところ。あの豪華な顔ぶれの中、きらきら光る彼から目を離せなくて、エンドロールで感動したみたりして。あんなおいしい役、好きになる人がいても仕方ないな、と思います。舞台挨拶行った人なんて心撃ち抜かれましたよね?可愛いを押し付けておきます。

 

 

 2016年「女くどき飯」

このドラマが決まった瞬間、私は終わったと思いました。バンドマンなんてぴったりな役、世間が気付かない訳がない。結局、あまり変わらないのですが(笑)あのドラマを何回見たか分かりません。このドラマに可愛さが全て詰まっていると言っていいほど、好きになるには十分な動機ですよ。おすすめです。全く何とも言わなかった友人が、あの役だけは可愛かった、と言ってくれました。

 

 

2016年 「葛城事件」

今まで沢山の犯罪者役を彼は演じました。でも多分その中でこれは一番罪が重い。仕方なかったと思わせるあの演技に誰もが惹きつけられたことでしょう。オーディションを勝ち抜いて貰った役。どれだけ彼が一生懸命演じたかなんて私達には分かるはずもない。でも、気力がどこまでもスクリーンから伝わってきて。確かあの前のブログでオーディションに落ちたという話をしていて心配していたので、この映画で賞を受賞することもできて、私は本当に嬉しくてひっそりお祝いをしていました。世間に少しだけ認められたような気がして、彼のことを本当に誇りに思いました。やっと見つかったんだな、とも思って、一層好きになりました。

 

 

2016年 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

あのドラマ好きで見てました。少し前に山形の目撃情報もあったので、確定だなと思ってずっと待っていて、あのキジ。なんて可愛いんだろう。テレビの前で「あ〜〜!」って深夜に(笑)出たがってたドラマだったんでこっちまで嬉しくて。思い出すと笑っちゃうような思い出です。

 

さて、意図的に、飛ばしたものがいくつか。

 

ロミオとジュリエット

あの入り込む目は多分一生忘れられません。多くは語らず、という感じで。あの会場までの遠い距離が分からなくなるくらいの思い出が出来て、何故あれほどの舞台があれ以降来ないのか、と世間に文句を言いたくなる程。家にDVDが欲しいな、と月と星にお祈りしています。

 

 

muro式」

これは二つとも。ムロさんがあれほどまで魅力を引き出してくださって、感謝しかありません。9の方を私はとっても近い距離で見させていただいたのですが、彼がムロさんの方を見るその方向が私と丁度一致していて、彼がムロさんの方を見るたびに私はドキドキして、背筋が伸びました。カーテンコールでムロさんの話をきく彼。あの話をきく姿勢に私はずっと、ずっと惚れています。

これには絶対につけなくてはならないエピソードがあります。

舞台が終わり、夜の六本木。次々と出てくる客。外で写真を撮る女の子達。そこを歩く彼。最初は夢でも見てるんじゃないかと思ったくらい普通に。「お疲れ様でした。また見に行きます、頑張って下さい」その一言なのに嬉しそうにでもいつもみたいに無愛想に彼はお礼を言って。何日か後に彼は私に、ありがとうとまた言ってくれた。それだけで私は飛び上がるほど嬉しくて、もうこの道を引き返すことはできないと思った。あの街頭に照らされた彼を私はずっと忘れることが出来ないと思う。あれから六本木に行くたびに思い出してしまうのだから。

 

 

情熱大陸の話はまた次の機会に。いつか彼の音楽性と人間性を語る時にでも。

 

 

こんな感じでした。私が彼を好きになってから、これだけじゃない色んな思い出があります。ブログに書き出そうと思ってもよく考えたら書き切れる訳がない。思い出せば、悲しいこともあった気がする。けど私はこうしてまだずっと好きでいられているのだから、彼は本当に罪な人で、私が誇りに思う大好きな人です。

 

この前、質問されました。ファンが増えることに関してどう思いますか、と。

大好きだから世間に認められて欲しい。仕事が増えて欲しい。でも、触れられる距離からもう二度と会えない距離まで離れてしまうのは怖い。そうなったら私はファンを続けられるのかは分からない。映画やドラマ、舞台で見られなくなった彼に魅力を感じないかと言われればそれは感じます。人間性も大好きです。でも、私は彼が大好きな芝居で成功してくれることを心の底から願って、作品が決まるたびにやっぱり自己満足のお祝いをし続けようと思います。

 

 

こんなに長い文章を書いて思うことは、ああ彼のことが私はこんなに好きだったんだな、ということ。自分でも気付かないくらい、気づいた時には遅かった、もう戻れない程好きになってた。大好きです。

 

 

こんなに長いブログを読んでくださってありがとうございました。無意味ですが適当にブログを更新します。是非。

 

 

ぴょん太郎(若葉竜也情報) (@Ryuya_matome) on Twitter