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わがままを作るレシピ

 

 

どうも、ぴょん太郎です。

 

世間的にわがままってどうなんでしょう。

私的には可愛いでしかないのですが、嫌われる要素もありますよね。ぶりっ子と一緒な気がします。

 

皆さんは推しにわがまま言ったことあります?私は言ったような言ってないような…微妙なラインということにしておきましょう。

 

例えば、写真集のイベントの握手で

 

「じゃんけんして!」

これはもう握手という概念を飛び出ていますね、私は好きです。

 

「睨んで!」

これも握手でも何でもありませんが自分のことを好きなファンを睨むという推しにとっては前代未聞の行為。私は好きです。

 

「頭ポンポンして!」

シャンプーのいい匂いを推しに記憶させるつもりか!シャンプーの匂いが消えないうちに早く会いに風が吹いても大丈夫だよ、の歌詞が浮かびます。大好きです。

 

さて、結局推しに言うことは全部わがままなような…だって推しはそれをしたいと思ってるのだろうか…ますます分からない…

 

わがままってなんだ?考えれば考えるほど分かりません。わがままと要望の狭間で彷徨ってるファンがどれくらいいるのでしょうか。私はきっとそのうちの一人です。

 

例えば

 

「もうちょっとインスタ更新して!」

これは要望…?私の中では要望に入るのですがこれって言ったら可愛くないですよね。これに可愛さのスパイスを足すなら

「もっと君の姿をみたい」

でしょうか。ちょっとストーカーチックなような…ではこれで。

「もっと君に夢の中で会いたい」

あれ…?これじゃあまるで夜な夜な好きなあの娘のことを考えて星を見るロマンチックストーリーと見せかけて、ただの気持ちの悪いおたく…。

 

可愛さのスパイスを足したつもりがこんなことになってしまいました。よく考えたら私はわがままの可愛さを作るレシピを知らなかった…

 

私だってわがままになりたいものです。今すぐに会いたい、というわがままの常套手段を使い、寒い、というちょっと上級者向けの手を繋ぎたいの隠語を使い、帰らないで、と君の袖を掴んでみたい。

 

私はまだまだ、わがままについての勉強不足です。でも分かりました。要望に可愛さのスパイスをほどよく足せばそれは可愛いわがままになります。

 

今日のまとめはこれ

 

要望+可愛さ=わがまま

 

この料理をあなたの推しが好きかどうかは保証しません。好き嫌いは分かれますよ?一度推しに会った時この料理をしてみるのもアリです。食わず嫌いかもしれませんからね。

 

あと、それに「好き」という甘さを足すのも人によってはできる難しいテクニックです。お試しあれ。

 

 

 

ぴょん太郎 (@__taropyon) on Twitter