【診断】あなたはこんなファンです。

 

 

さて、想像して下さい。

あなたが大好きなその俳優、女優、モデル、アイドルのデビュー前やデビュー直後。その時にあなたは彼、彼女のファンをしています。ブログのコメント、Twitterのリプライ、インスタグラムのコメント、あなたは欠かさず送り、向こうもあなたに少し気づいてくれてるみたい。時々返ってくるコメントでは名前を書いてくれたり、SNSにあげる写真にはあなたのあげたプレゼントが映っている。そんな幸せの絶頂のあなたに、彼、彼女の大きなお仕事の情報が舞い込んできます。

 

今、あなたはどう思いましたか?

1.嬉しい

2.複雑

3.嫌 

 

 

 

1の方

あなたは天使のようなファンです。推しの幸せを自分の幸せとし、彼、彼女のファンが増えることに関してプラスの面ばかり見える綺麗な目をしています。あなたのような方は推しが結婚した場合、「〇〇くん(ちゃん)が幸せならなんでもいいの、これからもお仕事さえ続けてくれれば。おめでとう」と言うでしょう。あなたも最良の相手を探し、結婚しましょう。すみません、余計なお世話でしたね。ラッキーアイテムは「推しの初めての大きい仕事のパンフ」です。

 

2の方

あなたは人間のようなファンです。推しの幸せを喜ばなければという気持ちと、自分の特別感に挟まれ、どっちともつかない気持ちに混乱しています。あなたは本質を見極められる綺麗な目をしています。あなたのような方は推しが結婚した場合、「え?いつから付き合ってたの?私知らないよ?まぁでも結婚は…して欲しかったかな…ちょっと悲しいけど。」と言うでしょう。推しよりも良い相手を探して、結婚しましょう。ラッキーアイテムは「推しの初めてごとのパンフや雑誌」です。

 

 

3の方

あなたはうさぎのようなファンです。推しの幸せは分かっているけれどもやっぱりファンが増えて推しに構ってもらえなくなるのは辛い。寂しくてしんじゃう。あなたは自分の気持ちがしっかりと見える、綺麗な目をしています。あなたのような方は推しが結婚した場合、「嘘でしょ…知らないよ…彼女いるなら言ってよ…なんで…」と言うでしょう。推しと彼女のなりそめを調べてから取り入る隙があるか確認してからワンチャン狙ってみましょう。ラッキーアイテムは「推しのチェキ、推しのイベントで貰ったもの」です。

 

 

言っておきます。ただの偏見です。

 

 

ちなみに私は…言わないでおきます。後々バレることです。

 

 

そして今回見ておきたいのは「私だけ知っておけばいい!」 のタイプです。思い当たる方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

推しに大きなお仕事が決まり、ファンが増えた時、「あれ…?」と思う方!良いです!その話をこれからします!

 

その方たちの頭の中には人気になると発生するデメリットが浮かんでいるはずです。

今までは最前が取れていた舞台挨拶、ライブが全く取れなくなってしまう。今までは返ってきていたリプ返がなかなか返ってこない。今までは直接渡せたプレゼントも預けることしかできない。

昔は出来たことが出来ないということはやはり嫌ですよね。私は昔から好きでそれが当たり前だったのにファンが増えたからできない…ならいっそファンが少なければこのままでいれるんじゃないか…悪魔の囁きが聞こえませんか?

 

自己中だなんて誰も責めません。だって推しが、好きで好きでしょうがないのですから。

結局このもやもやの正体は恋心…ではなく、自分の素直な気持ちの表れです。だって自分を見て欲しいなんてきっとみんな思います。私だってそうです。悪いことなんかじゃありません。これを罪とする人もいます。でも私達、もやもや王国の中では罪なんかじゃありません。当たり前なのです。だから罪だと思わなくていいのです。もっと盛大にもやもやすればいい、そしてその中で生きていく方法を見つければいいのです。きっとその答えが「私だけ知ってればいい!」に繋がります。推しの長く見てきたからこそ分かる良いところはきっとあなたにしか分かりません。大丈夫です。あなたが知っているということがきっといつか報われます。

 

さて、バレましたか。私はもやもや王国の人間です。だってそりゃあ推しにお仕事は増えて欲しいです。お仕事があればいっぱい会いに行けるしおめでとうだっていっぱい言える。でも別なんです。大作は別。今まで励みにしていた会いにいくという行為が難しくなるなんて耐えられる訳がない…。でも私はこのブログを始めました。矛盾してますね。きっともやもや王国の皆さんは分かってくれると思いますが、それでも推しの良いところは全世界に広めていきたい。そして推しが売れてから気づくのです。「ああこれを望んでたんじゃなかった…」まぁそれはその時が来たら考えます。

 

大好きだったあの音楽を友達に勧めたら友達が結構ハマってライブに行こうと向こうから誘って来た…あの時と同じ感情でしょうね。聞いて欲しかっただけなのに…それは想像してなかったよ…。

 

さて、もやもや王国の住人の方、いっぱいいると思います。悩む必要はありません。もやもや王国では普通のことです。それでも何か語らうことがあれば私のTwitterにリプライを送るか、ブログにコメントをして一緒に盛り上がりましょう!Twitterは@__taropyonです。アンケートの回答と拡散とフォローお願い致します。検索で出ない場合は若葉竜也情報まとめのアカウントのフォロワー欄から飛んで下さい。宜しくお願い致します。

では今回はこの辺で失礼します。

 

 

 

続く